12月14日午後、林文部科学大臣に要望活動。

20171214Isiyousei

林文部科学大臣に要望活動。
医大4年修了時に受けている試験の位置づけを明確にして、その後の2年を脚力臨床に振り向け、即戦力の医師養成に変えるようお願いした。
医師国家試験のあり方を臨床中心にすることで6年生のギリギリまで臨床に関われるようにすべきと中村裕之から申し上げた。
医師の偏在是正を図るには養成課程から見直す必要がある。
危機感を共有する議員が集い勉強してきた結論を大臣にぶつけた。
大きな転換点になることを期待する。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です