11月14日午後、医師養成課程から医師偏在の是正を推進する議員連盟で厚生労働省へ要望活動を行った。

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医師養成課程から医師偏在の是正を推進する議員連盟で厚生労働省へ要望活動を行った。
平成26年の卒後臨床研修制度の見直し時に必修診療科から外れた産科、小児科、外科、精神科の医師不足が進んでおり、平成32年から必修化することが第一だ。
国家試験を臨床中心の内容に改め、試験勉強に充てられている大学6年時を、できるだけ臨床に回ってもらい、卒後臨床研修とシームレスに行い、最終年の数ヶ月は地域医療に貢献していただく。
臨床の経験不足が米国から指摘されていると加藤大臣も同調して下さった。
医師偏在は国の責任で解消すべきことを申し上げた。提言が実現すれば相当医師偏在を是正できる。
粘り強く取り組んでゆく。

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