日本総研から講師を迎え、年金制度のお話を拝聴した。

衆議院審議が不正常な状態が続く間に、自民党本部では様々な会議があった。

161108火曜会

失われた20年の時代、本来、支給額を下げる仕組みなのに、政治的配慮で行わず、払い過ぎ状態が続いてきている。

このままでは、将来世代が高負担・低支給になる。

それを避けるために、今国会に年金法改正案が提出されている。

野党は年金カット法案と称するが、民主党政権時代には、更に厳しい内容の改正を示した経緯がある。

日本総研の試算では、今国会の提案以上に年金支給額を下げる必要があるが、そうすれば逆に、年金により生活を支える機能が損なわれてしまう。

安倍政権の経済対策を継続し、税収を増やしながら対策を講じるしか当面の解決策はなさそうだ。

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