11月8日、石井国交大臣に北海道選出与党議員でJR北海道への支援要望に伺った。

11月8日正午前に、
石井啓一国土交通大臣に、北海道選出与党議員として、161108石井国交大臣へ与党要望への支援要望に伺った。

JR北海道は分割民営化の際に、6822億円の経営安定基金を国から受け取り、7.3%の利率で運用することで、予想される赤字を補填するスキームが作られた。

しかし、低金利時代に入り、そのスキームが崩れたため、厳しい経営を余儀なくされた。

現在、JR北海道は、単独では維持困難な路線を対象に、公共交通の在り方について地域との協議に入ることを表明しており、地域も困惑している状況だ。

北海道選出自民・公明の衆参議員がこぞって、JR北海道の経営支援と、8月の台風により被災したJR施設復旧への支援拡充を、それぞれ石井国土交通大臣に要望した。

地域の足を守るため、与党一丸となって取り組んでいく。

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