10月21日正午から、石油流通問題議員連盟役員会に出席。

10月21日の衆議院TPP特別委員会は、民進党・共産党議員が退席する中で、参考人質疑が行われた。
161021石油流通議連①

 

正午から、石油流通問題議員連盟役員会に出席。

環境対策の為に、SSに新たな負担を求める動きがあることに、中村裕之をはじめ役員から反発の意見が続出した。

自動車メーカーは、米国向け輸出車には既にVOC対応をしており、国内販売の自動車にも設置を求めるべきだ。と、申し上げた。

161021石油流通議連②全国で毎日4件のSSが閉鎖する中で、更なる負担はSS過疎を加速する。

灯油の配達をできない地域も生まれる恐れがある。

今後も継続して議論していく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です