10月12日朝、自民党水産部会では、養饅について議論が交わされた。

10月12日
自民党水産部会では、養饅について議論161012水産部会

日本は世界の7割、ウナギを消費する。

ウナギの資源保護のため、日本、中国、台湾、韓国による協議が行われ、日本はシラスウナギを27.6t以下に抑えている。

一方、ウナギシラスの国内流通にはブローカーの介入など不透明な事が多く、水産庁も実態調査に乗り出している。

多くの養饅業は、シラスウナギの値上がりにより赤字経営に陥っており、資源保護と流通の透明化は不可欠な課題だ。

好物のウナギが、安心して食べれるように願うばかりだ。

10月12日朝、自民党水産部会では、養饅について議論が交わされた。」への1件のフィードバック

  1. ウナギの研究者です。3年後にワシントン条約の規制により日本種ウナギの貿易が禁止されるとすれば、国内産鰻は、高騰し資源不足に陥ります。弊社の研究結果によるビカーラ、マダカスカル産ウナギは輸入できますが外国産ウナギは、食感が落ちます。
    この欠点を除き、インジェクターとアクチュエーターを組み合わせて脂肪エキス等を
    世界で初めて注入する機械を開発しました。ところが農林水産省が普及の邪魔をして
    護送船団方式で、使用者多数の場合には誰が使用したか特許侵害したかわからないように、また弊方の営業の邪魔をしているようです。心無い人によりせっかく開発した特許が天下りの資金源にされようとしています。政治力で解決するよりないと思っています。何卒至急解決していただきたいと思います。バイオ産業 高野光雄

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