10月12日、指定団体制度の維持ついて北海道JAグループから要望をいただく。

10月12日、前日に補正予算が成立し衆議院は予算委員会で集中審議が行われた。

中村裕之は、
自民党農林部会酪農畜産小委員会に出席し、指定団体制度について議論を行い、

午後には、北海道JAグループが100名近く上京し、指定団体制度の維持について要望頂いた。

中村裕之から
「指定団体制度はJAグループのスケールメリットを活かした合理的な制度。乳業との価格交渉力を持ち、飲用と加工用の調整や効率的な集荷等の役割を果たしている。この制度の維持のため最大の努力をしていくが、価格交渉力の強化や透明性の確保、手数料の引き下げ等の声にも応えて欲しい。」

と、意見を述べた。

しっかり役割を果たしていく。

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