7月5日公示の喜茂別町長選挙で、現職の菅原章嗣候補が無投票で四選を果たした。

喜茂別町長選挙菅原あきつぐ出陣式② 7月5日公示の喜茂別町長選挙で、現職の菅原章嗣候補が無投票で四選を果たした。

中村裕之は出陣式で、菅原候補と日下議長の演説を聴き、とても感銘を受けた。

先ず日下議長から
「それぞれの事情で故郷の喜茂別へ帰ってきた若者が、喜茂別を何とか良くしていきたいとの思いから、平成3年の町議選に菅原君を出馬させてから、25年の月日が経った。
12年前に菅原君が町長に初当選し、初議会を経て組んだ予算には、町議の意見が全て盛り込まれた。
それが菅原章嗣です。当選させて頂ければ、喜茂別町のために、議会も菅原町長と、真剣に議論していきます。」

と、ご挨拶された。

そして、
喜茂別町長選挙菅原あきつぐ出陣式①菅原章嗣候補から
「初当選から目標にしてきたことは、町内が一つになること。
町内が割れていては国も道も応援なんかしてくれない。
二分していた町内が、一つになる為には、
先ずは予算から姿勢を示した。

どうやら、その目標は12年経って達成できた。
もし再選を果たせたなら、
12年の町政を洗い直し、
効率的な町政運営を図り、
稼げる町にしていきたい。
そして、仲間である周囲の町村と連携して、まちづくりを進めていく。」
と、公約を述べた。

喜茂別町長選挙菅原あきつぐ出陣式③25年以上にわたり、喜茂別町の為に頑張ってきた仲間同士の思いを受け止めることができ、とても爽やかに感じた。

それぞれの市町村でも、参考にして貰えるお話しだと思う。

自分のまちの現状を、こうした視点からも見つめ直して頂ければ幸いだ。

菅原章嗣町長の無投票当選を、心からお祝い申し上げます。

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