6月24日、かきき克弘参院候補必勝大会に、菅官房長官が応援に駆けつけた。

 

160624かきき克弘&菅官房長官②6月24日
かきき克弘参議院議員候補必勝大会に、菅官房長官が応援に駆けつけた。

菅官房長官から、
以下、記憶による要約。

今回の参議院議員選挙の争点は2つ。

一つ目は経済対策。
アベノミクスに対して野党は批判をしているが、根拠も対案もない批判だ。
経済対策で最も重要なのは雇用の確保だ。

160624かきき克弘&菅官房長官①安倍政権は、110万人新規雇用創出し、有効求人倍率1以上の都道府県を民主党政権時代の8から47都道府県全てに拡大した。
北海道の有効求人倍率も0.64だった状況から1を越えた
倒産は3割り減らし
最低賃金は民主党の3年で36円を上回る50円上げた。
国と地方を合わせた税収は21兆円増えた
年金基金の運用も昨年末までに38兆円にのぼり、今年に入って5兆円減ったがまだ33兆円プラスだ。
しかし、消費増税の影響は想定以上で、設備投資は上向いたが個人消費が伸びない。

これからの成長戦略の中心は、観光と農業だ。
観光客増加はVISA緩和の効果だ。
免税品を拡大し、北海道の免税店は200店から2000店に増えた。
200万人泊から550万人泊になった。
観光振興の為に、迎賓館を250日解放する。
国立公園は保護だけでなく活用も図る。
5ヶ所ナショナルパーク構想を推進する。
新千歳空港の共産圏の乗り入れを10月から制限解除する。
発着枠を32便を42便に来年4月から拡大する。
国管理、道管理を含め、民営化して北海道全体で管理していく

あと一つは農業だ。

海外に攻める農業を若い者にやって欲しい
日本の農産品の試食会を総理外遊の際に必ずやっている
地方議員をやっている唯一の候補である柿木さんが地方の隅々を熟知し、国と地方の橋渡しをしていただかなければならない。

もう1つは平和安全法制

北朝鮮はミサイルや核実験を国連決議を無視して行っている。

もはや、自国一国のみで自国を守れる国はない

昨年決めた限定的集団的自衛権を破棄すると、日米同盟は毀損する。

何としても自民党に2議席をとらせて欲しい

道内の事情をよく知っている、かきき克弘さんに力を貸して、3位に入れて下さい。

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