5月21日、札幌市視聴覚障がい者情報センターで手話通訳者研修会に参加。

160521手話通訳者研修会5月21日午前中、札幌市視聴覚障がい者情報センターで開かれた手話通訳者研修会に参加し、 講演を拝聴した。

講師には、日本手話通訳者協会川根紀夫理事。

以下、要約。

障害者の定義は、生活に支障がある人を障害者と言う。

今の社会には、権利としてサービスを用意する考え方が無い。これは問題だ。

例えば2階に上がるのに、ポールか階段かEVか、どれを当たり前にするか?
今の社会では階段が当たり前。
障害者は「当たり前」から外れる
障害者はEVが無ければ暮らしづらい
福祉とは暮らし振りが良いこと
医療・労働・福祉等の行政施策は暮らし振りが良くなる手段。

障害者権利条約の批准により、強力な基本法を得た。

大切なのは環境の整備だ。
物のバリアフリー
人のバリアフリー
手話通訳者が社会に広がると改善される。

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