1月25日午前中、小樽市議会自民党議員団が国会研修に訪れた。

160125自民党小樽市議団研修

1月25日午前中、小樽市議会自民党議員団が国会研修に訪れた。

衆議院議員会館地下1階会議室で、内閣府まち・ひと・しごと推進室事務局の伊藤次長から、地方創生をテーマに研修を行った。

以下、要約。

地方創生交付金の評価ポイントは、3つの連携だ。

第一に地域連携
第二に産業連携
第三に官民連携だ。

先週成立した補正予算に計上された地域創生交付金1000億円は、自治体負担なしの交付金で、2月中旬に申請〆切、3月末に交付決定し、平成28年度中の事業実施を求めている。

評価ポイントを意識して申請すると採択の可能性が高まるが、全国から首長自身が事前に相談に訪れている。

地域資源を、
どの様に付加価値を高め、
何処に発信し、
何処から呼び込み、
何処に連れて行こうとするのか?
ストーリーが大切だ。

160125自民党小樽市議団中村裕之から
後年、進捗管理をすることが求められており、主要な項目の具体的な数値目標(KPI)を示すことが肝心だ。
と、申し上げた。

地方創生交付金は、あくまでもプロジェクトに対する交付金であり、出来る限り事前に相談し、説得力ある申請をして頂きたい。

と、申し上げた。

その後、国会内や総理官邸の視察に同行した。

今後の市政発展の、お役に立てれば幸いだ。

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