【動画】1月14日午後、法務大臣へ小樽拘置所の存続要望に同行。H28.1.14(No487)


1月14日午後、法務省に岩城法務大臣を訊ねた。

小樽拘置所が昨年末に老朽化を理由に休止され、札幌拘置所に移送された。

小樽市としては、市内での早期建て替えを、市長、議長、商工会議所会頭に長等も加わっての要望活動だ。

中村裕之からも「 小樽から60km離れた倶知安、岩内にも警察署があり、弁護士事務所もあることから、特に冬は札幌拘置所までの往復は一日がかりになる。」と説明。

岩城法務大臣からは「 全国に法務省所管の建物は300以上あり、老朽化が進んでいるが、改築予算を確保できていない。小樽市のお気持ちはよく理解したので、検討させて頂きたい。」と、実情を述べられた。

山本会頭から「 官公庁が何でも札幌に集約されるのは好ましいことではない。

なかなか厳しい状況だが、中村裕之としては先が見える様、引続き要請していく。

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