1月13日朝8時から、自民党総務部会に出席。

20160113soumubukai11月3日朝8時から、自民党総務部会に出席。

今国会提出予定法案と、予算案の概要について説明を聴取。

中村裕之から
地方創生新型交付金は平成28年度から1/2の地方負担が伴うが、地方負担分に過疎債等の地方財政措置を活用させて頂きたい。との地方からの要望がある。
総務省の考えを聞かせて頂きたい。

総務省の答弁
地方創生新型交付金の事業にはハードとソフトが考えられる。

ハードについては、ご指摘の地方財政措置の活用、ソフトについては交付税での対応を考えている。

多くの地方で広く取り組まれる事業は普通交付税、特定の地域で取り組まれる事業については、特別交付税で対応するよう検討している。

3月末までに、全ての自治体が地方版総合戦略の策定を終わらせ、いよいよ事業実施期間に入る。

効果や進捗をKPIで管理しつつ、PDCAサイクルを回すことによって、確実に地域経済活性化や暮らしやすさに結びつけていく。

午前中、各省から地域課題等に関するレクを頂き、午後には、予算委員会に入る。

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