11月17日午前中、自民党農林水産戦略調査会に出席。

151117農林水産政策調査会・農林部会合同会議

11月17日午前中、自民党農林水産戦略調査会に出席。

農林水産分野TPP対策の取りまとめについて出席議員に計られ、承認された。

農林水産団体からは感謝の言葉を頂き、中村裕之もホッとした。

農政新時代。
努力が報われる農林水産業の実現に向けて
と、題された対策(案)には水田・畑作・野菜・果樹の国際競争力強化策として、新たに「産地パワーアップ事業」を創設することや、畜産クラスターの拡充、麦や牛・豚肉、生乳に対する所得安定対策が強化される。

特に牛・豚肉では、中村裕之がかねてから主張してきた対策の法制化も盛り込まれ、役員の皆様に感謝しているところだ。

本対策は最終版ではなく、今後、更に状況を見極めながら検討をしていく。

この事で生産者の不安が少しでも解消できればと願う次第だ。

今後は、予算確保や更なる対策の議論に於いても、役割を果たしていきたい。

(写真 北海道山谷副知事よりお礼挨拶)151117農林水産政策調査会・農林部会合同会議②

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です