11月4日し、午後から党農林水産戦略調査会・JA組合長との意見交換会に出席。

 

151104農林部会11月4日上京し、午後から自民党農林水産戦略調査会に出席。

TPPの品目別の影響について農林水産省からヒアリング。

およそ農林水産省が作成したとは思えない程、TPPの影響は限定的に見ている。

出席議員からは「生産現場の感覚とはかけ離れている。これでは地元に説明できない。」との意見が相次いだ。

西川調査会長は「農業を成長産業にしていく。」と、強い意欲を表明された。

しかし成長産業化するまでの期間は、経営所得安定対策は必須だ。

対策の方向性を固めて行かなければならない。

続いて夕方から、道央・道南のJA組合長会議に出席。

「国会決議が守られたとは感じない」等の厳しい意見が出され、中村裕之からも対策の方向性を定め、TPP対策法案を求めていくと意見を申し上げた。

11月20日迄に自民党の意見をまとめ、25日には政府の大綱が決まる。

151104地元JAとの意見交換会

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