7月25日夕方から、北海道航空医療ネットワーク協議会総会に出席。

150725北海道航空医療ネットワーク協議会7月25日夕方から、北海道航空医療ネットワーク協議会総会に出席。

医療資源が偏在している広大な北海道で、住民の命を守るため、小型ジェット機に救急ベットと医療機器、医師・看護師が付き添える座席を設置し、空飛ぶ救急車の試験運行を行ってきた。

実用化に向けて、運航を担当する中日本航空も、海外の状況調査を行うとともに、航空局にも規制緩和の働きかけ、特に冬季運航の試験飛行を続けてきた。

その結果、殆どの空港では就航率が改善したが、丘珠空港の滑走路が1500mしかないため、冬季の運航が難しい状況だと、報告があった。

滑走路の安全基準が小型ジェット機も大型旅客機と同等となっており、見直しが必要だ。

中村裕之も、折衝していくが、問題の本質は丘珠空港の滑走路が短いこと。

1800mへの延長の必要性を訴えていく。

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