【動画】党水産部会での決議文を官房長官・農水大臣に手渡す H27.6.26(No430)


6月26日正午、自民党水産部会にて、水産庁からサケマス漁業交渉について、ロシア側の都合による交渉の遅れ、漁期を過ぎた海域もあることから、割当量が1/3になったことが報告された。

水産庁も審議官を派遣し対応したが、操業隻数も半分になった。加えて、来年以降のサケマス流し網漁業を、ロシア海域で禁止される法改正が、ロシア国会で議決され、操業出来なかった漁業者に対する経営安定対策等も含め、万全の対策を求める要望が大日本水産会からあった。

本件については、安倍総理からプーチン大統領に電話で申し入れも行っており、水産部会として万全の対応を求める決議を行った。

午後には、総理大臣官邸で菅官房長官と林農林水産大臣に、決議文を持参し、要望申し上げた。

北海道にとって重要な政治課題であり、今後も注視して参る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です