【動画】国土交通部会・政調全体会議で骨太方針を議論 H27.6.23(No429)


6月23日朝8時から、国土交通部会に出席。骨太方針等について議論した。

平成25年度は公共投資予算も増大したが、2年経過した今年度は、建設関連産業では、秋渇れ、夏渇れが不安視されていると、実情を訴えた。

午後の政調全体会議でも発言しようと、挙手したものの、発言者多数で断念。

「財政法では建設国債の発行は認めており、赤字国債の発行は禁止している。公共投資は、将来世代にストック効果を発揮するので、世代間の負担の公平を図る考え方だ。そもそも、これらを一色単に議論していることが可笑しい。」 と、斎藤健農林部会長が発言してくれた。

中村裕之が、先日、国土交通委員会で取り上げた議論と同主旨だ。
党の考えが、財政法第4条の主旨に沿った議論となるよう、これからも主張していく。

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