6月22日夜、衆議院本会議で、95日間の国会会期延長を可決した。

6月22日、20時10分からの衆議院本会議で、民主党が欠席する中、今国会の会期を9月27日まで95日間延長することを賛成多数で議決した。

本会議前の代議士会で安倍総理から「我々、国会議員の仕事は議論をすることであります。私達は、昨年の総選挙で、改革を断行すると国民の皆様にお約束し、今国会で、雇用や農業、医療、エネルギーシステム、そして平和安全法制という戦後以来の大改革を行うべく議論を進めてきております。もとより、議論百出することは覚悟しております。十分な議論を行うべく、95日間会期を延長して参ります。暑い夏になりますが、共に汗をかいていきましょう!」と、自民党所属議員に呼び掛けた。

審議拒否ではなく、議論を尽くしていきたい。

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