6月9日正午から、個室ユニットケア推進議員連盟第2回総会に出席。

6月9日正午から、個室ユニットケア推進議員連盟第2回総会に出席。150610kaigo

介護従事者は、平成12年の55万人から平成25年には171万人に増えており、平成37年には248万人必要となるが、見込みとしては215万人しか成り手がいないので、33万人の不足が見込まれる。

介護従事者の参入促進策としては、
人材確保に取り組む事業所の認証・評価を行い見える化する。
介護福祉士配置割合が高い事業所に、報酬上の評価を実施。
離職介護福祉士の届出制度の創設と再就職支援
などが挙げられる。

中村裕之から
地方では看護師の確保も困難だと聞いているが、処遇改善が必要ではないか?
介護従事者12000円相当の処遇改善を平成27年度予算に盛り込んだが、年度末の離職数は改善されているのか?と、質問した。

厚生労働省からは、
介護従事者の処遇が悪いことが原点で、その改善が何より大切だ。看護師は、含まれない。年度末の離職数は、まだ把握できていない。今後、確認していきたい。
と、説明があった。

介護従事者の処遇が悪いのではなく、看護師等の介護施設従事者の処遇が悪いのではないか?と、感じた。

今後の介護施設従事者の確保に向けて、有効な手だてを打っていきたい。

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