5月28日朝8時、自民党内閣等部会・国際情報検討委員会に出席。

150528国際情報検討委員会5月28日朝8時、自民党内閣等部会・国際情報検討委員会に出席。

本年5月4日、イコモスから世界遺産登録に相応しいと判断した「明治日本の産業革命遺産」について、6月28日から7月8日からドイツで開かれる世界遺産委員会において、勧告通り決定するよう求める決議を採択した。

世界遺産委員会は21ヶ国で構成され、日本、韓国も構成メンバーである。

政府は世界遺産委員会構成各国に対し、イコモスの勧告通り世界遺産委員会の決議されるよう働きかけており、党として政府の後押しをする。

今回対象となる23施設は、欧州で始まった産業革命がアジアにも短期間で広がった産業遺産であり、年代は1850年から1910年の時代であり、韓国が反対を主張する強制労働があったとする1940年代とは明らかにずれている。

米国上下院両院での安倍総理の演説を、韓国は阻止しようと強力なロビー活動を展開し、その内容にも批難決議がなされている。

日本も最大の外交努力を行い、的はずれな指摘が罷り通らないような結論に結びつけていかなくてはならない。

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