5月17日午後、倶知安町ニセコで総務省の「地方発の放送コンテンツ発信強化に向けた意見交換会」に出席。

150517地方発放送コンテンツ意見交換会5月17日午後、倶知安町ニセコで、総務省が取り組んでいる「地方発の放送コンテンツ発信強化に向けた意見交換会」に、長谷川岳大臣政務官のお声かけにより出席させて頂いた。

本意見交換会は総務省が放送局やIT企業、大学教授等の学識経験者を委員に委嘱し、野村総研谷川理事長が取りまとめ役を勤める委員会で、最後の会議をニセコで開いて下さった。

ニセコや倶知安の観光関係者や道内のメディア関係者も出席し、興味深い意見交換がなされた。

中村裕之から「私の住む余市町もマッサン効果で賑わっている。放送コンテンツの威力は大きいし、地方には発信するに相応しいコンテンツが沢山ある。どうか、これからもニセコや北海道の為に力を発揮して欲しい。」と、お願い申し上げた。

映像コンテンツも、最早TVよりもスマホで見る時代。
地域もこうした時代の変化を意識して、発信をしていかねばならない。

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