6月25日昼、自民党本部にて火曜会に出席。

河野太郎外務大臣と柴山文部科学大臣から英語教育について、お話しを拝聴した。

国連の競争試験で日本人は殆どおちる。
英語教育を見直さなければならない。

センター試験に英語ヒアリングとスピーキングを入れて、民間の英語試験も取り入れ、学校教育から変えてゆく。

加えて、柴山大臣から全ての政府提出法案が成立したことに対する御礼の言葉があった。

6月25日昼、自民党本部で特定振興地域重要港湾のPRイベントが開かれた。

自民党本部で特定振興地域重要港湾のPRイベントが開かれた。

中村裕之の地元からは岩内港が参加し、上岡町長を先頭に職員が来てくれた。

ニシンスパ等の特産品が、一時間ほどで完売。

中村裕之も役割を果たすことができ、ホッとした。

6月25日午前、先端技術・教育ビックデータ利活用推進本部が開かれた。

文部科学省で先端技術・教育ビックデータ利活用推進本部が開かれた。

政府は昨年度から、地方交付税に1805億円加算して、ICT化を進めるよう地方自治体に促しているが、地域ごとに差が大きい。

どの地域で育っても同じ環境であるべきであり、その意味では地方交付税が良いのか疑問がある。

中村裕之から、こうした問題提起を行い、一日も早くPC一人一台の環境を整えるべきと、申し上げた。

文部科学省では2025年迄にPC一人一台を実現すると、スケジュールを発表したが、更に早く実現できるよう、引き続き努力して参る。