6月19日夜、志公会若手勉強会を開催。

河野太郎外務大臣を講師に迎え、志公会若手勉強会を開催。

徴用工問題に関し、韓国から提案があったが、日韓請求権協定の内容から逸脱しているため、受け入れられないとしたこと等、最近の我が国周辺の外交問題についてお話しを拝聴した。

外務省の女性管理職も参加し、各局の取組みをご説明頂いた。

中村裕之が若手勉強会事務局を勤めており、今後も研鑽を積んでいきたい。

6月19日夕方、全国信用金庫大会に出席。

全国信用金庫大会に出席。
安倍総理から
中小小規模事業者の127万社が後継者が決まっていない。
廃業に陥ると日本経済のマイナス要因になることから、事業承継が進むよう税制改正を行い、負担ゼロを実現した。

今回、個人事業主にも拡大したが、もう一つの障害である個人保証を無くする。

経済政策を進める為には、何より政治の安定が必要だ。
と、笑顔でご挨拶があった。

6月19日、学校・教育総合展で挨拶。

学校・教育総合展が東京ビッグサイトで開かれ、文部科学省を代表してご挨拶申し上げた。

今回10周年を迎えた事にお祝い申し上げ、学校のICT化にご支援を頂いていることに感謝申し上げた。

一日も早く、児童生徒一人一台のPC環境を整備することが大切であり、そのために必要充分かつ余分でないスペックを文部科学省で示していくことをお伝えした。 430社が参加している展示会であり、一見の価値がある。

6月19日朝、北海道漁連役員の皆様が、全道組合長会の決議を持ってお越し下さった。

北海道漁連役員の皆様が、全道組合長会の決議を持ってお越し下さった。

漁連として廃プラ抑制と回収に取り組むことに敬意を表したい。

予想通り、ホッケの資源管理に関するデータを水産庁が一方的に公表したことに反発の声が大きく、慎重な対応を水産庁に求めていくことを道連として申し上げた。

中村裕之は伊東良孝水産部会長を通して、漁協に対する丁寧な説明なしにマスコミに公表することは止めるよう水産庁に申し入れを行っていたが、予想した通りの結果になってしまった。

漁協の水産庁に対する不信感は高まっており、引き続き、丁寧かつ慎重な対応を求めて参る。