児童虐待問題について

児童虐待が社会問題になり、虐待防止に取り組んできたのに、札幌で虐待死事件が起こったことが凄く悔しい。関係機関の確実な連携を頼みます。


https://www.fnn.jp/posts/00419829CX/201906261205_CX_CX?fbclid=IwAR3EVK2FZFvVeTdo1U-NRBPQfKQA-tQbbcA3rHA_3QMeM9NMmBTmECir83o

6月26日午後、第198回国会志公会打ち上げ。

第198回国会志公会打ち上げ。

麻生太郎会長から、
年度内予算成立や法案成立の御礼の言葉と、参議院議員選挙必勝に向けて結集の呼びかけがあった。

山東あきこも宜しくお願いします!

6月26日、第198回国会が閉会。

今国会最後の代議士会で安倍晋三総裁から、

幼児教育無償化、真に必要な若者に対する高等教育支援法案を成立することができた。

前政権の3倍の土地改良予算、中小小規模事業者へのものづくり補助金を含む予算も成立した。

この後、令和初の国政選挙が行われる。

12年前の惨敗で、安定しない政治が行われ、今の3倍の倒産、就職ない、有効求人倍率は半分だった。

この選挙を勝ち抜いて、日本人皆が希望を持てる令和の時代を築いていこう! 

と、呼びかけた。

6月26日午前、虐待再発防止合同PTに出席。

虐待再発防止合同PTに出席。

今国会で成立した児童福祉法等が施行され、その内容を確認するとともに、厚生労働省と文部科学省が進めてきた緊急点検とそのフォローアップ調査の結果が報告された。

文部科学省では2月1日から14日迄、一日も登校しなかった児童生徒187,000名余を対象に面会による安定確認を行った結果、13,700名余の児童生徒の安全を確認できず、児童相談所等との情報共有を図った。

今後、学校において全ての児童生徒の様子を観察し、チェックシート等により、早期発見に努める。

札幌市の事案をみても、関係機関の連携が充分図られる必要があり、関係省庁が連携して徹底していくことを確認した。

6月25日昼、自民党本部にて火曜会に出席。

河野太郎外務大臣と柴山文部科学大臣から英語教育について、お話しを拝聴した。

国連の競争試験で日本人は殆どおちる。
英語教育を見直さなければならない。

センター試験に英語ヒアリングとスピーキングを入れて、民間の英語試験も取り入れ、学校教育から変えてゆく。

加えて、柴山大臣から全ての政府提出法案が成立したことに対する御礼の言葉があった。

6月25日昼、自民党本部で特定振興地域重要港湾のPRイベントが開かれた。

自民党本部で特定振興地域重要港湾のPRイベントが開かれた。

中村裕之の地元からは岩内港が参加し、上岡町長を先頭に職員が来てくれた。

ニシンスパ等の特産品が、一時間ほどで完売。

中村裕之も役割を果たすことができ、ホッとした。

6月25日午前、先端技術・教育ビックデータ利活用推進本部が開かれた。

文部科学省で先端技術・教育ビックデータ利活用推進本部が開かれた。

政府は昨年度から、地方交付税に1805億円加算して、ICT化を進めるよう地方自治体に促しているが、地域ごとに差が大きい。

どの地域で育っても同じ環境であるべきであり、その意味では地方交付税が良いのか疑問がある。

中村裕之から、こうした問題提起を行い、一日も早くPC一人一台の環境を整えるべきと、申し上げた。

文部科学省では2025年迄にPC一人一台を実現すると、スケジュールを発表したが、更に早く実現できるよう、引き続き努力して参る。

6月24日、日本科学未来館を視察。

日本科学未来館を視察。
毛利衛館長がご案内して下さり、常設展は見る人に地球の未来を考えてもらえる様に工夫していると、ご説明頂いた。

マンモスの特別展が開かれ、シベリアの永久凍土から掘り出されたマンモスの標本等を拝見することができた。冷凍保存により活きた細胞も確認され、マンモス復活を研究している研究者もいる。科研費を獲得した研究者の研究室も備えており、研究者による入館者コミュニケーションも開いている。

二足ロボットASIMOのデモも拝見することができた。

「科学も文化だ」
日本科学未来館も世界の科学の結び役を担っていく。毛利衛館長が使命感を述べられた。

文化は国籍や民族、宗教等の違いを喜びあい、融合すれば新しい価値を創り出す。中村裕之からも毛利衛館長に賛同申し上げた。

第7回東京余市高校会に出席。

第7回東京余市高校会に出席。 首都圏で暮らす余市高校出身の皆様が集い、故郷に想いをめぐらせた。 余市から同窓会の中野会長と岩戸副会長も出席され、懐かしいご対面を喜びあった。   参加者を代表し、鶴田会長から余市紅志高校10周年にあたり、中野会長に寄付金の贈呈があった。 余市から中野会長のトマトを使ったセイコーマート缶酎ハイや夢の森ファームワインが寄贈され、本当に和やかなひと時を過ごさせて頂いた。 中村裕之の在京当番の日に、このような場にご案内いただき、参加できて嬉しく思います。