4月30日、ライプチヒ民俗学博物館を視察。

ライプチヒ民俗学博物館を視察。
この博物館は設立150周年を迎え、アイヌ民族の貴重な資料を所有展示している。
日本では白老にアイヌ民族国立博物館を一年後にオープンする。
ライプチヒ民俗学博物館との連携による展示資料の相互貸出しや共同研究を中村裕之から提案し、了承頂いた。
9月に京都で開く国際博物館会議への出席も各所で要請申し上げた。

4月30日、平成最後の日はベルリンでスタート。

平成最後の日はベルリンでスタート。
フンボルトフォーラム建設現場を視察。
来年からのオープンを予定しており、4階にはアジア文化、日本文化の展示も行われる。
2021年が日独国交樹立160周年にあたることから、日本の文化人を派遣して、日本文化を紹介することを中村裕之から提案し、合意した。
午後からライプチヒに移動。

4月29日、オルセー美術館を視察。

オルセー美術館を視察。
この日はコンサート準備のため、一般客は入れないところ、主任学芸員の案内で視察させて頂いた。
クールベやルノワール、モネ、マネ等の印象派の作品を拝見した。
貸出しのために展示替えをしている技術者の子供と写真を撮らせてもらう。
1850年以降の約100年の作品を堪能した。

4月29日、フランスからドイツに移動。

フランスからドイツに移動。
ドイツでは八木大使が大使館に招待して下さり、ベルリン空港から大使館に直行。
音楽関係者も混じえての有意義な会食となった。
東京芸大出身の3人の若手音楽家は、カラヤンアカデミーで演奏し、コンテストでも優勝する等、目覚ましい活躍を見せている。
彼らの活躍によりカラヤンアカデミーでは東京芸大に推薦枠を設けてくださり後輩の希望となっている。
ただ、ピアノについては日本は遅れをとっており、演奏はもちろん体力、語学力、マネージメント能力なども含めた育成を図ることが急がれる。
と、指摘を頂いた。
札幌のkitaraホールは異口同音に褒めてくださった。

20190430germany

ノートルダム大聖堂火災のお見舞いを各所で申し上げながらの視察となった。

ノートルダム大聖堂火災のお見舞いを各所で申し上げながらの視察となった。
美術品の多くは搬出できたので損傷を免れたが、降雨対策のシートで被われ痛々しい。

統一感のある建築様式で、教会や美術館が随所にある。

ルーブル、オルセー、ポンピドゥと世界の三大美術館を学芸員にご案内いただき、学芸員や修復士等の育成システムを伺うなど、目的も果たすことができた。

4月29日、ルーブル美術館、パリ日本文化会館を視察させて頂いた。

ルーブル美術館、パリ日本文化会館を視察させて頂いた。
昨年末パリで開かれていたジャポニズム2018には合計353万人の来場があり、航空会社の調査でも、フランス人の日本への関心が高まったことが明らかになっている。 
フランス人は食文化にこだわる点やマンガ等、日本人と共感し合える。と、パリ日本文化会館の杉浦館長が確信を持って話してくださった。
2021年には日本においてパリ博を開催する。
両国の文化交流を日仏双方で推進し、日本文化の価値向上に繋げていきたい。

4月26日、児童虐待の緊急点検とその後のフォローアップ調査について、文部科学省と厚生労働省の合同PTを開きました。

児童虐待の緊急点検とその後のフォローアップ調査について、文部科学省と厚生労働省の合同PTを開きました。
その中で、児童相談所への警察OBや現役警察官の配置が進んでいると、警察庁から報告がありました。
学校から児童相談所への通報は千件以上、一時保護等や施設入所は200人に及びました。
年度末に協力頂いた教育委員会や学校関係者に感謝しております。

今後も、虐待死防止に最大の努力をして参ります。

20190426jimin

4月25日、フェリー振興議員連盟で中村裕之が燃料価格の上げ幅を明らかにするよう発言した。

フェリー振興議員連盟で中村裕之が燃料価格の上げ幅を明らかにするよう発言した。

facebookにて、井林代議士、シェアさせていただきました。

https://www.facebook.com/tatsunori.ibayashi/photos/a.190313461158078/1009900405866042/?type=3&theater