11月14日午後、医師養成課程から医師偏在の是正を推進する議員連盟で厚生労働省へ要望活動を行った。

20171114henzai1

医師養成課程から医師偏在の是正を推進する議員連盟で厚生労働省へ要望活動を行った。
平成26年の卒後臨床研修制度の見直し時に必修診療科から外れた産科、小児科、外科、精神科の医師不足が進んでおり、平成32年から必修化することが第一だ。
国家試験を臨床中心の内容に改め、試験勉強に充てられている大学6年時を、できるだけ臨床に回ってもらい、卒後臨床研修とシームレスに行い、最終年の数ヶ月は地域医療に貢献していただく。
臨床の経験不足が米国から指摘されていると加藤大臣も同調して下さった。
医師偏在は国の責任で解消すべきことを申し上げた。提言が実現すれば相当医師偏在を是正できる。
粘り強く取り組んでゆく。

20171114henzai2

【動画】札樽自動車道手稲IC改良工事の安全祈願祭 H29.11.12(No583)


札樽自動車道手稲IC改良工事の安全祈願祭が、手稲神社本殿で行われた。
現在、手稲ICからは札幌方面にしか乗り入れできないが完成後は小樽方面に乗り入れできる。
中村裕之が市議会議員と連携して進めてきた案件だが、本来、一年前に着工できたはずが、入札不調により遅れての案内だ。
一年後には余市まで札樽自動車道がつながる。手稲ICも一日も早い開通に期待する。

11月14日昼、文部科学省に学校耐震化推進議員連盟で補正予算確保を要望。

20171114taishinka文部科学省に学校耐震化推進議員連盟で補正予算確保を要望。
公立学校の耐震化は概ね目標を達成したが、空調、洋式トイレ化等の環境整備や天井落下防止措置が残っている
私立学校や幼稚園の耐震化は公立より遅れており、中村裕之は「子供の命に公立私立の別はない。
私立も公立並の支援をすべきだ。」と意見を申し上げてきた。
林大臣も議員連盟の要望を真摯に受けとめて下さった。