【動画】11月後半は地元要望団が入れ替わりで高速道路・北海道新幹線の要望活動を展開。H29.11.28(No586)


11月後半、中村裕之の地元各市町村長・議長の皆様、倶知安町からは官民要望団の皆様が、入れ替わりで上京され3日にわたり高速道路整備と北海道新幹線の要望活動を展開した。

国土交通省と財務省に同行し、倶知安~余市間の高速道路整備の必要性を訴えた。ニセコエリアには過去5年間に600億円の投資がなされ、2019年開業を見据えパークハイアットの地鎮祭も行われたところだ。我が国のGDP成長に資する投資であると訴えた。

また鉄道局においては北海道新幹線の早期開通はもとよりスキーやサイクリングなどの観光需要に対応したホームや車両設備についても要望を行った。

11月27日夕方、自民党タクシー・ハイヤー議員連盟に出席。

171127タクシー議連 衆議院は予算委員会での議論が始まったが中村裕之は委員ではないので税制調査会等の党内議論に参加。

タクシー議員連盟では最近のタクシー業界の動きについて団体と国土交通省からお話を聞いた。首都圏では410円の初乗りが好評でチョイ乗り効果もあり利用も収益も好調だ。一方、空港等を拠点に中国人の白タクが問題となっている。安全確保の面からも違法行為を厳重に取り締まるよう求める意見が多数噴出。

中村裕之からは2020東京オリパラに向けユニバーサルタクシー(UDタクシー)を増車する予算確保を求めた。国は2020年迄に28000台に増やす目標を掲げているが、予算が追いつかず達成が難しくなっている。この点、札幌市も推進しており、今後も声をあげてゆく。

【動画】11月は党の部会や議連で市場制度改革について議論 H29.11.27(No585)


卸売市場改革について、9月から自民党卸売市場議員連盟を立ち上げ論点を整理してきたが、総選挙が入った為、11月からは週3回のペースで党の部会や議連の会合が開かれ、急ピッチで党内の議論を詰めてきた。

今週には政府案も党に提示される見込みで大詰めを迎ている。産地と消費者が共に満足できる市場制度の形成を目指していく。

【動画】自民党団体総局 国土・建設関係団体委員会を開催。H29.11.26(No584)


自民党団体総局 国土・建設関連団体委員長として11月に建設国土関係団体、住宅不動産関係団体から2回にわたり税制、予算の要望を賜った。

特に来年は固定資産税評価替えの年にあたり、地価上昇時の激変緩和策が不可欠だと各団体から要望をいただいた。確かに地価が上がったからと言って賃料を同水準で上げることは難しい。中村裕之も住宅産業が冷え込まないよう対応していく考えだ。

11月24日、余市医師会創立70周年記念祝賀会に出席。

171124余市医師会①

余市医師会創立70周年記念祝賀会に出席。

北海道医師会の長瀬会長、藤原副会長もご臨席下さる中、永年勤続従業員表彰も行われた。大正生まれの小嶋敏之歴代会長が特別表彰を贈られ、会場は拍手でつつまれた。中村裕之も長くお世話になってきたが小嶋敏之先生のお姿を見るのは3年ぶりであり、心暖まる祝賀会となった。

171124余市医師会②

 

11月22日午後、全国町村議会議長大会がNHKホールで開かれた。

171122全国町村議会議長大会11月22日午後、全国町村議会議長大会がNHKホールで開かれた。

来賓紹介では特別大きな声援をいただいた。地方議員のなり手がいない問題を解消しなければ地方への権限移譲も進まない。国政の場でも支援策を講じていきたい。

11月22日午前、JAグループの皆様が上京し、平成30年度に転換点を迎えるコメ政策について要望をいただいた。

20171122JA要望01JAグループの皆様が上京し、平成30年度に転換点を迎えるコメ政策について要望をいただいた。来年から生産数量目標を国が示すことをやめ、生産者側の判断で需要に応じた生産を行うことになるのに加え、反あたり7500円支給されてきた直接支払交付金が廃止されるため、稲作農家に懸念がある。JAグループは国からの情報提供をもとに生産数量を徹底するため全国組織を設立することとしている。中村裕之から「米価が上がり需要の落ち込みと主食用米の生産拡大がおきると米価が下がる。」 需要に応じた生産となるよう全国組織を支援してゆく。20171122JA要望02

 

 

11月17日、高橋はるみ知事より道内選出自民党議員へ予算要望があった。

171117知事要望11月17日、高橋はるみ知事が上京され、道内選出自民党議員に予算要望があった。

補正予算の規模感がなかなか示されないでいるが、先日の議員連盟で中村裕之から二階幹事長に必要性を訴えたところ、昨日、安倍総理に直接申し入れて下さった。有りがたい。午後の本会議の際、幹事長に感謝を申し上げた。

11月17日、地元の市町村長が要望活動で財務大臣室に。

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中村裕之の地元の市町村長が要望活動で財務大臣室に。
麻生太郎大臣に中村から「この20市町村全てで一位の得票を頂きました。」と言うと「それでもギリギリじゃねえか。」と返された。(笑)
緊張していた市町村長もこの一言で笑顔になった。
どうやら麻生太郎大臣は70%以下の得票率はギリギリと言うらしい。