12月22日、平成30年度予算並びに平成29年度補正予算が閣議決定された。

20171222Yosan成30年度予算並びに平成29年度補正予算が閣議決定された。
平成30年度北海道開発予算は5551億円となり1.02の伸びとなった。
全予算の公共事業費が26億円の増額に対し北海道分は86億円増額となり努力の成果と受けとめている。
北海道のポテンシャルを引き出し、国民に貢献できるよう北海道開発を推進してゆく。

12月20日、自民党ウインタースポーツ振興議員連盟設立総会。

役員の皆様と中村裕之事務所が事務局を務めJOCや競技団体にも出席を頂き、自民党ウインタースポーツ振興議員連盟設立総会を開催。

平昌に向けて勢いをつけるとともに、競技団体からの要望も聴取し、政治の場からも支援する。加えてスポーツビジネスを成長分野と明確に位置づけ発展に導く。日本スキー連盟の皆川賢太郎常務理事によると中国ではスキー人口を3億人、コアな層を3000万人と目標設定しているそうだ。議員連盟が役割を果たせるように全力を尽くす。

12月18日、石井国土交通大臣が自民党本部に足を運んで下さった。

自民党本部にて石井国土交通大臣が自民党本部に足を運んで下さった。国土交通部会で予算折衝の決意を述べ議員から万雷の拍手を受けた。中村裕之は石井大臣との握手の際「北海道開発予算を宜しくお願いします。」と申し上げた。22日の閣議決定まで引き続き努力してゆく

12月14日夕方、来年度の加工原料乳補給金単価が10.66円と報告され了承された。

20171214tikuraku自民党畜産酪農小委員会で来年度の加工原料乳補給金単価が10.66円と報告され了承された。
これまでの単価を10銭上回るものであり酪農家も納得してくれるに違いない。
働き方改革のために新規の予算付けもでき、北海道選出議員が力を合わせてきただけに感慨深い。

12月14日午後、林文部科学大臣に要望活動。

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林文部科学大臣に要望活動。
医大4年修了時に受けている試験の位置づけを明確にして、その後の2年を脚力臨床に振り向け、即戦力の医師養成に変えるようお願いした。
医師国家試験のあり方を臨床中心にすることで6年生のギリギリまで臨床に関われるようにすべきと中村裕之から申し上げた。
医師の偏在是正を図るには養成課程から見直す必要がある。
危機感を共有する議員が集い勉強してきた結論を大臣にぶつけた。
大きな転換点になることを期待する。

12月14日午前、自民党税制調査会が開かれ今年度の税制改革大綱が固まった。

20171214zeisei自民党税制調査会が開かれ今年度の税制改革大綱が固まった。
給与所得控除を10万円下げ基礎控除をその分引き上げることにより農業、漁業やお店屋さん等の自営業者等約300万人が減税となる。
増税となる850万円以上の給与所得者は4%で230万人。減税の方が対象者は多いが、マスコミは給与が高いからか減税は余り報道されない。
選挙公約に掲げた事業承継税制は10年間の限定で大幅に納税猶予を拡大した。
成果が上がった税制調査会であった

12月12日、自民党北極のフロンティア議員連盟で財務大臣室に予算要望に伺った。

20171215Hokkyoku自民党北極のフロンティア議員連盟で財務大臣室に予算要望に伺った。
北極海航路が活用される中、日本も砕氷船の建造が必要だ。
麻生太郎財務大臣に砕氷船設計費の予算をお願いした。
アジアの入り口にあたる北海道の役割が大きくなることから中村裕之も議員連盟で活動している。
予算に盛り込まれるよう期待する。

12月5日、水産関係団体決起大会。

水産関係団体決起大会予算編成に向けて憲政記念館で水産関係団体が決起大会を開催した。憲政記念館で開くのは初めてだ。この日の午後、中村裕之も団体の皆様と財務大臣室に要望に伺った。中村裕之から「大臣、漁師を大事にしないと国境監視は出来ません。」と申し上げた。選挙に勝ったのは北朝鮮のおかげと言った大臣だから、水産予算は手厚くなると期待している。

11月最終週、党3役や財務・国交省へ北海道開発予算要望を行う。

171130開発予算申入幹事長室11月最終週、中村裕之が事務局長を務める自民党北海道総合振興特別委員会で、北海道開発予算の要望に秋元国土交通副大臣をはじめ党三役や財務省を訪ねた。

北海道開発予算はかつて10%のシェアがあったが9%代半ばまで落ちている。シェア拡大が重要だ。

171130開発予算申入国交省 171130開発予算申入財務省