【動画】時評社の観光セミナーで講演 H29.3.16(No556)


【動画】3月16日夕方、時評社の観光セミナーにて30分間の講演を行いました。

選挙区内の国際リゾートであるニセコエリアの魅力や、外国人ドライバーのための道路標識(止まれ)の英語表記、新千歳空港や高速道路など交通体系の整備状況等、北海道の観光事情を中心にお話をさせていただいた。

※遅くなりましたが、ダイジェスト動画をUPいたします。

【動画】自民党農林部会、畜産・酪農対策小委員会合同会議 H29.2.17No552)


2月17日朝8時半、自民党農林部会、畜産・酪農対策小委員会合同会議に出席。

議題は加工原料乳生産者補給金制度の見直しについてだ。

これまで制度では乳牛と乳製品の受給調整に協力する酪農家が委託販売を行うホクレン等の指定団体を通じて補給金を支給していたが、この見直しでは指定団体以外にも受給調整に協力する事業者に補給金を支給することが検討されている。

中村裕之を含む多くの議員から、乳牛需要の多い夏場は独自販売し、冬場だけ委託するような「いいとこ取り」をされる事のないよう部分委託の在り方について釘をさすとともに、道外の議員からも、これまでの北海道の受給調整に感謝の意と応援をいただいた。

【動画】自民党港湾議連総会と財務省要望 H28.11.9(No542)


11月に入り、永田町は予算と税制に関する動きが本格化している。

地元の道路に続き、も財務省に要望だ。

自民党港湾議員連盟では、総会で予算拡充の決議を行い、財務省に強く要望した。

中村裕之から、 総理大臣が所信表明演説で、港湾整備促進に触れたのは初めてだ。

ギアチェンジして、これまでとは違う対応をお願いする。
と、申し上げた。

粘り強く活動を続けてゆく。

【動画】自民党石油流通問題議員連盟にて発言 H28.10.21(No539)


10月21日正午から、石油流通問題議員連盟役員会に出席。

環境対策の為に、SSに新たな負担を求める動きがあることに、中村裕之をはじめ役員から反発の意見が続出した。

自動車メーカーは、米国向け輸出車には既にVOC対応をしており、国内販売の自動車にも設置を求めるべきだ。と、申し上げた。

全国で毎日4件のSSが閉鎖する中で、更なる負担はSS過疎を加速する。灯油の配達をできない地域も生まれる恐れがある。

今後も継続して議論していく。

【動画】自民党政調全体会議で補正予算について発言 H28.7.26(No528)


7月26日朝8時から、自民党本部で、政調全体会議に出席した。
参議院議員選挙で国民の皆様に約束した、秋の補正予算が、その議題だ。

中村裕之から、日銀の「異次元の金融緩和」は、マーケット心理を刺激したが、「機動的な財政出動」が適切に行われず、平成26年度補正予算には、公共投資が殆ど盛り込まれなかったことから、コンクリートから人への時代と同程度の予算となった。今回は真水が重要で、規模が不足しては「大胆な経済対策」にはならない。財務省も「経済再生なくして財政再建なし。」という政権の基本方針に沿った方向で頑張って欲しい。と、意見を申し上げた。

一定の規模を確保し、国民皆様と約束した「総合的かつ大胆な経済対策」を実行しなければ約束を違えることになる。

【動画】自民党国土交通部会で補正予算について発言 H28.7.20(No526)


7月20日午後、自民党国土交通部会に出席。

中村裕之から、 アベノミクスを地方まで波及させるために、少なくとも2兆円の公共投資を、真水で補正予算に組み込むことと、当初予算の7兆円代の安定的確保を求めた。

充分な補正予算に仕上げる為には、来週が勝負になりそうだ。

地方の期待に応える為に、しっかり役割を果たしていく。

【動画】政調全体会議でH29年度骨太方針について発言 H28.5.24(No513)


5月24日朝8時から、 自民党政調全体会議に出席。経済財政運営方針、いわゆる骨太方針や規制改革方針について、先週に引き続き議論を行った。

中村裕之が先週の国土交通部会で要望した、防災上必要なダブルネットークの整備を、秋元部会長が主張して下さり、取り入れられた。

また、来年度予算編成方針について、 中村裕之から、非常に抑制的で、安倍総理が欧州を歴訪し、財政出動を主張しているのと矛盾があり、修正して頂くよう求めさせて頂いた。

個人消費が弱含みであり、GDP600兆円を目指すには、財政出動を行うべきは明確だ。

来年度予算編成に直接影響を及ぼすだけに、意見を申し上げずにはいられない。

【動画】「水産物と親しむ学校給食PT」取りまとめを稲田政調会長に報告 H28_5_18(No512)


5月17日、中村裕之が座長を務める「水産物と親しむ学校給食PT」の第6回会合を開催し、
これまで重ねてきた意見聴取を踏まえた「PT取りまとめ」を行い了承をいただいた。

取りまとめの中には、座長私案として、毎月第三水曜日を「水産給食の日」とし、国産水産物の利用や、年に数度は出前授業等を行うという内容も盛り込ませていただいた。

翌18日、朝の水産部会にて取りまとめを報告し、その後、稲田政調会長にも時間をとって頂き、中村裕之より説明をさせていただく。

「水産給食の日」についても学校栄養士会等の関係者の理解を促進し、水産関係団体との連携を深める意味で、効果的だと提言申し上げ、政調会長も、理解を示して下さった。

水産庁や文部科学省の概算要求に関連予算を盛り込めるよう、全力を尽くして参りたい。

【動画】酒税法改正についてのインタビューがニュースで放送 H28.5.12(No511)


5月12日、衆議院本会議で酒類のダンピング販売を規制する酒税法の改正案が全会一致で可決。参議院へ送付され今国会で成立する見込み。

本会議終了後、HBCテレビから取材を受け、夕方のニュースで放送されましたのでUPいたします。(20秒程度です)

【動画】国土交通部会 社会資本整備5ヶ年計画等について発言 H28.3.17(No502)


3月17日朝8時から 自民党国土交通部会に出席。

国土形成計画地域計画と社会資本整備5ヶ年計画について、国土交通省から説明を聴取した。

先の部会で、中村裕之から「堤防補強や道路の老朽化対策等は、計画的に進めていくべきだ。」と意見したことを受け、決まっている完成年度を表記する等、一定の前進は評価するところだ。
5ヶ年で何億円投資し、何km進めるのかを地域に示す等、地方も対処方針を立てやすい配慮が必要だ。
企業も設備投資や人材採用を計画的にすることができる。
中村裕之から、世界の先進各国も計画的に投資を行っている。と、意見を申し上げた。

計画的に整備を進めることに反対する人はいないだろうと思う。

違いますか?