【動画】11月は党の部会や議連で市場制度改革について議論 H29.11.27(No585)


卸売市場改革について、9月から自民党卸売市場議員連盟を立ち上げ論点を整理してきたが、総選挙が入った為、11月からは週3回のペースで党の部会や議連の会合が開かれ、急ピッチで党内の議論を詰めてきた。

今週には政府案も党に提示される見込みで大詰めを迎ている。産地と消費者が共に満足できる市場制度の形成を目指していく。

【動画】自民党団体総局 国土・建設関係団体委員会を開催。H29.11.26(No584)


自民党団体総局 国土・建設関連団体委員長として11月に建設国土関係団体、住宅不動産関係団体から2回にわたり税制、予算の要望を賜った。

特に来年は固定資産税評価替えの年にあたり、地価上昇時の激変緩和策が不可欠だと各団体から要望をいただいた。確かに地価が上がったからと言って賃料を同水準で上げることは難しい。中村裕之も住宅産業が冷え込まないよう対応していく考えだ。

【動画】医師養成過程から医師偏在を是正を求める議員連盟設立総会 H29.11.2(No582)


11月2日16時から「医師養成過程から医師偏在を是正を求める議員連盟設立総会」に出席。

平成32年からの卒後臨床研修の見直しの取り纏めがこの年末にかけて行われることから、中村裕之も一員となり勉強会を結成し、春から議論を行ってきた。

平成26年の見直しで必修から選択必修に変更された産科、小児科、外科、精神科の医師が不足してきており、これらを必修に戻すことが第一だ。診療科毎の医師偏在を正し、大学の臨床実習と卒後臨床研修をシームレスにし、医師の質の担保を図る。中村裕之も議員連盟の副幹事長として良い成果を出していきたい。

【動画】自民党水産総合調査会「沿岸漁業振興検討WT」H29.8.31(No566)


8月31日、自民党水産総合調査会「沿岸漁業振興検討WT」第10回会合で、座長代理として、これまでの議論の取りまとめと論点整理を行った。

全国漁業協同組合連合会女性部会長や女性起業家からもヒアリング。中村裕之も責任をもって今後の政策に反映していく。

【動画】国交部会、北海道総合振興特委、総務会に出席。H29.8.29(No565)


8月29日は党本部で概算要求関係の部会などが多数開催された。国土交通部会では臨時国会での補正予算提出を求め、北海道総合振興特別委員会では北海道開発予算6474億円を了承した。

また、中村裕之は自民党の最高議決機関である総務会のメンバーに就任。初の総務会が開かれ、人事案件が承認された。

【動画】時評社の観光セミナーで講演 H29.3.16(No556)


【動画】3月16日夕方、時評社の観光セミナーにて30分間の講演を行いました。

選挙区内の国際リゾートであるニセコエリアの魅力や、外国人ドライバーのための道路標識(止まれ)の英語表記、新千歳空港や高速道路など交通体系の整備状況等、北海道の観光事情を中心にお話をさせていただいた。

※遅くなりましたが、ダイジェスト動画をUPいたします。

【動画】自民党農林部会、畜産・酪農対策小委員会合同会議 H29.2.17No552)


2月17日朝8時半、自民党農林部会、畜産・酪農対策小委員会合同会議に出席。

議題は加工原料乳生産者補給金制度の見直しについてだ。

これまで制度では乳牛と乳製品の受給調整に協力する酪農家が委託販売を行うホクレン等の指定団体を通じて補給金を支給していたが、この見直しでは指定団体以外にも受給調整に協力する事業者に補給金を支給することが検討されている。

中村裕之を含む多くの議員から、乳牛需要の多い夏場は独自販売し、冬場だけ委託するような「いいとこ取り」をされる事のないよう部分委託の在り方について釘をさすとともに、道外の議員からも、これまでの北海道の受給調整に感謝の意と応援をいただいた。

【動画】自民党港湾議連総会と財務省要望 H28.11.9(No542)


11月に入り、永田町は予算と税制に関する動きが本格化している。

地元の道路に続き、も財務省に要望だ。

自民党港湾議員連盟では、総会で予算拡充の決議を行い、財務省に強く要望した。

中村裕之から、 総理大臣が所信表明演説で、港湾整備促進に触れたのは初めてだ。

ギアチェンジして、これまでとは違う対応をお願いする。
と、申し上げた。

粘り強く活動を続けてゆく。

【動画】自民党石油流通問題議員連盟にて発言 H28.10.21(No539)


10月21日正午から、石油流通問題議員連盟役員会に出席。

環境対策の為に、SSに新たな負担を求める動きがあることに、中村裕之をはじめ役員から反発の意見が続出した。

自動車メーカーは、米国向け輸出車には既にVOC対応をしており、国内販売の自動車にも設置を求めるべきだ。と、申し上げた。

全国で毎日4件のSSが閉鎖する中で、更なる負担はSS過疎を加速する。灯油の配達をできない地域も生まれる恐れがある。

今後も継続して議論していく。

【動画】自民党政調全体会議で補正予算について発言 H28.7.26(No528)


7月26日朝8時から、自民党本部で、政調全体会議に出席した。
参議院議員選挙で国民の皆様に約束した、秋の補正予算が、その議題だ。

中村裕之から、日銀の「異次元の金融緩和」は、マーケット心理を刺激したが、「機動的な財政出動」が適切に行われず、平成26年度補正予算には、公共投資が殆ど盛り込まれなかったことから、コンクリートから人への時代と同程度の予算となった。今回は真水が重要で、規模が不足しては「大胆な経済対策」にはならない。財務省も「経済再生なくして財政再建なし。」という政権の基本方針に沿った方向で頑張って欲しい。と、意見を申し上げた。

一定の規模を確保し、国民皆様と約束した「総合的かつ大胆な経済対策」を実行しなければ約束を違えることになる。